コルトレーン−プロフィール詳細
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プロフィール詳細
 
昭和32年3月名古屋市昭和区に生まれる。「誕生日はスティーブ・マックイーンと同じで、J.S.BACHの3日後だ。」などと人に言うと「だから何?」と、よく言われるので最近は言わないようにしている。

物心がついた頃からレコードを聴くのが好きで、幼稚園時代は家に帰ってくるなり、カバンを放り出したままレコードプレーヤーに直行していたらしい。

小学校低学年の頃、生来工作好きの父親が良い音のアンプやスピーカーの自作を始め、レコードをよく購入するようになった。そんな訳でオーディオは身近な存在だったし、クラシック音楽なども日常生活と共にあった。

高学年になると、よその男の子たちが広場で草野球や鬼ごっこをしている間も惜しんで、クラシックの小品集とかバレエ音楽や管弦楽曲などを聴いていたので、今でも野球にはほとんど関心がなくナイター中継もほとんど観たことがない。

(レコード)



昭和45年中学2年生の秋、父親がマイホームを建てるということで、愛知県海部郡に移転する。この頃はAMラジオの深夜放送を聴くのが日課で、ビートルズが解散しジョン・レノンがソロ活動を始め、レッド・ツェッペリン、ピンク・フロイド、エルトン・ジョンやカーペンターズがヒット曲を飛ばしていた。

中学3年生のある日、家にあったレコードで「G線上のアリア」を聴いて突然J.S.BACHに目覚めてしまい、その後の高校3年間もどっぷりとBACH漬けだった。

(レコード:J.S.BACH)
 
昭和50年、愛知学院大学商学部に入学。この年父親が別棟にリスニング・ルームを建てたのを機に、我が家のオーディオは一段とグレードアップすることに。

スピーカーは今も現役で使用している15インチのタンノイに昇格し、その2年前に購入したテクニクスSU30A管球式プリアンプの良きパートナーとして、父親自作の50CA10pp管球式パワーアンプを投入した。
 
(現在のシステムH28年11月)

現在はこのシステムになり、リスニングルームに鎮座している。
スピーカーはオートグラフに昇格。
  上からウエスギU・BROS-1管球式コントロールアンプ、エアーD-1x CDトランスポート、エソテリックD-70 D/Aコンバーター、ウエスギ U・BROS-17管球式パワーアンプX2台。
  エクスクルーシヴ P3aアナログプレーヤー、カートリッジはオルトフォンMC30W、SPUGT。
 
その結果、より高音質かつ大音量で音楽を聴くことが可能になったが、あるレコードに入っていたウッドベースの生々しいピチカートの音に惹かれたのをきっかけにJAZZを聴き始め、その後どんどんはまって行くことになる。

昭和57年、大学卒業後大阪の某自動車部品販売会社に3年勤めてから、タイヤ、ホイール、足回りを中心とした自動車用品店として、「コルトレーン」を開店する。もちろんカーオーディオも取り扱い商品だったが、当時はまだHIFIと呼べるような製品はほとんど無く、ジレンマを感じながら毎日を送っていた。

昭和59年、「JBLカースピーカーを取り扱いませんか。」と、当時代理店の(株)大沢商会の担当セールスが訪れる。個人的にJBLの音は大好きだったし、「売れる売れないはともかく、仕事中にJBLでJAZZを聴きながらコーヒーが飲めたら最高!」という不純な考えで即契約。

T545というフラッグシップモデル、6インチX9インチのかなり大きなスピーカーで1ペア68,000円と、当時としては高額だったが、これを聴いてしまうと他のスピーカーが可哀想なくらい貧弱に聴こえ、かなり大勢のお客様にご購入いただいた。「カーオーディオでも、やっぱり音が命だよね。」と、よく思ったものだ。

(T545)


スピーカーはとりあえず使える製品が出てきたものの、他のコンポーネントは相変わらずラジカセの延長で悶々とする日々が続いていたが、その数ヶ月後某代理店が兼ねてから気になっていたナカミチモービルサウンドの話を持ってきたので、一も二もなく即契約。

初めて音を出した時の衝撃は今でも鮮明に覚えている。当時のカーオーディオ用メディアはカセットテープというおよそHIFIになり得ない物であったにもかかわらず、現代カーオーディオのハイエンドCDヘッドユニットをも凌駕するとてつもなく良い音だった。

(TD1200)

こうして、ようやく車の中でちゃんとした音で音楽が楽しめる時代が到来した。

振り返れば、車が好きで音楽が好きで、オーディオが好きで続けてきたこの仕事だが、
今では天職だと思っている。

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